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ご縁に感謝

東京へ

こんにちは!今町衣里です。

突然のご報告ではございますが、この度、石川から東京へ引っ越しました◎

もっと歌を学びたい、確固たる土台を築きたい、実力をつけたい、という想いが高まり、

令和の始まりと共に、5月から東京でのレッスンに通い始めました。

最初のレッスンを受けてから、それまで漠然と持っていた「東京へ行きたい」という気持ちが『東京へ行く』へと変わりました。そのくらい、レッスンで受けた衝撃は大きなものでした。

 

今の自分の状況は『マズローの欲求5段階説』でいう、自己実現の欲求なんだと思っています。

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今そこに至ることができているのは、その前にある4つの欠乏欲求が満たされているからで、それは間違いなく、石川で経験したすべての出来事のお蔭で満たされたものだと思っています。

歌の仕事もラジオも、学童保育もアルバイトも、家族も友人も、イレギュラーな出来事も、すべてが私の糧になっています。

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石川でお世話になった皆さま、本当にありがとうございました!

いつかまた、成長した姿を見て頂ける日が来ることを祈っています。

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ありがとう石川!またね石川!

よろしくね東京!

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おまけ

引っ越しの前日はこちらに行って来ました!

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【第101回 高校野球選手権石川大会 】、決勝戦は母校の星稜高校小松大谷高校で行われました。

試合開始時刻の一時間以上前に到着したのですが、すでに一塁側:星稜スタンドは満席。少し申し訳ない気持ちもありながら、一塁側よりの三塁側:小松大谷スタンドで観戦してきました。

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8回までは両者譲らずの大接戦。延長戦の可能性もあるなと思っていた矢先、9回表、星稜のキャプテン山瀬君のヒットから始まりワンナウト満塁。

バッターは先頭に戻り、三年生の東海林君。今大会はあまり調子が良くない印象でしたが、全国制覇を狙うチームならば、ここで打てるはず!と、心の中で想いながら見守っていると、、

バックスクリーン横の特大ホームラン!一気に4点が入りました!!

もう、漫画のような展開に鳥肌が立ちました。

そして、この上ない仲間からの贈り物を受けたエース奥川君は、最終回で本日最速の153キロを出し、追加点を取られることなく試合終了。

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星稜高校が、二年連続20回目の甲子園出場を決めました!

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前日の準決勝では、台風の影響で一試合目終盤から激しい雨が降ったため、芝生はまだ濡れた状態。そして、ものすごく暑かったのですが、両校共に痙攣や怪我での交代がなかったことが幸いでした。

暑さを上回る熱い試合を見せてくれた星稜高校小松大谷高校の皆さん、本当にありがとうございました!!

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そして、大変な状況を乗り越えて、44校の頂点に立った星稜高校の皆さん、

本当に、おめでとうございます!

プレッシャーや重圧に飲み込まれそうな瞬間も、きっとあったと思います。一人一人が自分自身に打ち勝ち、チーム全員で勝利を掴んだその姿は、感動と勇気を与えてくれました。

石川県の代表としての誇りを持って、甲子園のマウンドで、一戦一戦存分に力を出し切って下さい◎

ご健闘とご活躍を心よりお祈りしています!

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最後に、お隣で解説して下さった、母校の大先輩と!

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松井選手や現監督の林先生を育てられた、山下監督の初めての教え子なのだそう!

その当時は部員が9人で、あの頃が一番弱かった〜と山下さんに会うと言われるんだと、笑いながら仰っていました。

そんな時代を経て、今や全国的にも名前が知れ渡るほどのチームに成っているのだという、その軌跡にも胸が熱くなりました。

先輩も同じく一塁側が満席だったため、こちらで観戦されたのだそう。そのお蔭で偶然にもお隣でお話ができたり、星稜の応援の様子も見れたりと、結果とても良い席で観させて貰ったな〜と改めて実感。

人生って不思議だな、そして素敵だなと思ったのでした◎