enishi

はじめまして、今町衣里です。ご縁に感謝。

2016.12.28 下北沢Laguna&ご挨拶

こんにちは!今町衣里です。

 

昨夜は年内最後のライブでした。

ご来場下さった皆様、出演者の皆様、そしてLagunaのスタッフの皆様、

有難うございました!

寒さと年末のダブルコンボの中、わざわざ会場に足を運んで下さった皆様。

本当に本当に、嬉しかったです。

 

今回は初披露の曲とカバー曲を一曲交えてのライブでした。

リハーサルでお会いして、物凄く上手だったairiさん(17歳)。凄いなと思う気持ちに比例して、物凄く動揺しました。

自分は自分のライブをやるのみ!と言い聞かせて、王将で餃子を食べ、スタジオ練習を経てライブに臨んだのですが、本番では、萎縮してしまいました。

 

こんなもんじゃない!悔しい!

出し切れなかった!申し訳ない!

 

と、直後は自責に追われたのですが、

萎縮してしまう弱さ、自信の無さも含めて、あれがあの時の等身大の自分の姿だったのだと今は感じています。

「出し切れなかった」と自分では思っていたけれど、『出たものが全て』という感じです。

 

これまではそんな等身大の自分を否定し続けて、その結果苦しくなり、しんどくなり、ビクビクするという循環に陥っていた気がします。

年齢を気にしたり、ギターとの付き合いが短いことを気にしたり、事務所に入っていないことを気にしたり。

それらも全て、等身大の自分への否定でしかありませんでした。

 

溺れるのが恐くて、必死に藻搔く。

けれど、藻搔けば藻搔くほどに、沈んでいく。

何もしないで、身を委ねる。

それさえ出来れば、沈まない。

 

「何もしないで、身を委ねる」は、

「否定も肯定もせず、等身大の自分を赦す」

こうも言い換えられるんじゃないかと思いました。

 

ついつい自分を良く見せようと力んでしまうのは、人に好かれたく、嫌われたくないから。

そして、良く見せようとする力みの反動で偽りの自分に嫌気が指す。

どちらも等身大の自分とは言えません。

 

思えば、いつの頃からか長らくこの行ったり来たりを繰り返しながら生きて来たような気がします。

その生き方さえも、もう必要ないのかな。

そう思えるのも、藻搔ききった後だからなのかも知れません。

 

等身大の自分でいる。

 

とってもシンプルなのですが、シンプルすぎるが故に、薄れてしまっていました。

薄れるくらいに、自分を下げて生きてきたからだと思います。

 

 

なんだか脱線してしまいましたが、、

 

今年も沢山の出逢いに恵まれ、沢山の方々にお世話になりました。

関わって下さった皆様、

本当に本当に、有難うございました!

 

2016>2015>2014と時の経過と共に、歌や音楽との関わりが深まっているので、来年も今年以上に、濃密な一年を共に過ごせるといいなと思います。

まだ今年は終わっていませんが、どんな一年になるのか、どんな変化が待っているのか、今からとても楽しみです。

 

 

それでは皆様、

今年も本当に本当に本当に、お世話になりました。

2017年も、宜しくお願いします!

 

 

良いお年を。

 

 

〜セットリスト〜

1. こたつとみかん

2. LR (NEW)

3. 遠く遠く (cover)

4. I LOVE RAM

5. 不完全

 f:id:eri-imamachi:20161229163753j:imagef:id:eri-imamachi:20161229163758j:image