読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

enishi

はじめまして、今町衣里です。ご縁に感謝。

今後のライブ予定とメッセージ。〜長いです〜

こんにちは!今町衣里です。

今後のライブ予定をお知らせします! 

 

11/25 金曜日@下北沢LOFT 

12/28 水曜日@下北沢ラグーナ

 

年内のライブはこちらの二本の予定です。

 

十月は二本ライブを行ったのですが、どちらもあとお一人動員出来ず、ノルマ達成ならずでした。

 

くうぅ、悔しい!うぅ、悔しい!!

 

エゴでしかありませんが、、

私、ライブに来てほしいです。

皆さんに都合や優先順位があることは承知の上ですし、自分にもあります。

 

それでもやっぱり、ライブに来てほしい。

本当にただのエゴでしかないのですが、偽りはありません。

 

ノルマが達成出来ないと自分が残りのチケット代を負担するのですが、音楽をする為にアルバイトをしながら生活をしているので、貯金も無ければ余裕もありません。

その出費が、今の私にとって負担にならないとは言い切れません。その面も、ライブに来てほしい!という想いの一部であると思います。

 

けれど、それ以上に圧倒的に多くを占めていることは、"悲しい"という気持ちです。

 

ライブの度に、お友達からお知り合いからお世話になっている方々、応援して下さっている方々に直接ご連絡させて頂いているのですが、正直、その連絡をするのが恐怖でもありました。

迷惑じゃないかな?と、ずっと思いながらご連絡させて頂いていました。

 

その結果、全てはタイミングだから来れる人は来れるし、来れない人は来れない。

と片付け、自分の奥にある感情を見落としていました。

理屈ではわかっていましたが、

それでも、お客さんに来てほしい!

という想いがあったんだと、今になって気づきました。

 

だから、ここ二回のライブに関しては、お知らせが物凄く直前になっていたんだなと思います。

来れる人も来れない人も決まっているから、なんとかなるだろう!という逃げ方を覚えたこともありますし、

本当は、物凄く来てほしいからこそ、早くから告知したのに来てもらえなかった場合の現実を見ることが、怖かったのです。

 

悲しいな、と感じる瞬間がこちら。

直前にご連絡をして行けそうにないと言われてしまうのは、正直仕方がないと言うか、来れる方がむしろ奇跡に近いぐらいに思って連絡をさせて頂いていたのですが、

その直後に次のライブのお知らせをしたのに、日にちが近づき連絡をすると、"別の予定が〜"と言われた時。

 

え!?私、伝えたのに。。

えーーーーー。。。

 

と、覚えていたけれど予定が重なったのか、もしくは覚えてさえいなかったのかも知れませんが、この人にとって私は、そこまで大事な存在ではないんだな。。と。

 

最初から行く気がないのに、やんわり行きたいですよ〜という文面を送った挙句、飲み会が〜と直前にお断りされるのも、悲しいです。

勝手は承知の上ですが、だったら最初から思わせぶりな態度をとらないでほしいです。

その一言で喜び、嬉しみ、高揚してしまうので、その分余計に、へこみます。。

 

相手を想いやった行動のように見えがちですが、実は自分が "悪く思われたくない・嫌われたくない" ため。

八方美人。

自分もこういう付き合い方をした事があるので、尚更反応してしまうのかも知れません。

 

こんな体験を重ね、私はいじけと逃避を身に付けました。

ちっぽけなプライドを守るため、悲しがっている自分なんていないフリをして、

 

タイミングがあるもんね!次のライブは宜しくですー!!

 

と、あたかも全然気にしていないし大丈夫ですよ〜!と言った素ぶりで返信をするとか、

「断られる=大事ではない」だと思っていたので、その現実と直面するかもしれない恐怖から逃れるため、タイミングという言葉に縋って直前まで告知やお知らせを渋る、とか。

 

私はですね、自己価値が低い部分を持っているからこそ、姫を通り越して、女王様のような一面も持っていました。

 

私のライブ、来て頂けると嬉しいです*

私のライブ、来てほしいな〜*

私のライブ、来ないの!?

私のライブに来ない奴は、クズだー!

私を優先しない奴は、クソだー!

私を大事にしない奴は、アホじゃー!

見とけよー!バカヤロー!!

 

…大まかに、こんな感じの感情の層に分かれていました。

いや〜、文章にする為に表現を和らげて書いていますけど、えげつないです。

でも、書き出した(吐き出した)お蔭で、少しすっきりもしています。

 

なんて傲慢な奴なんだと、書いていて笑ってしまうくらいにどうしようもない。

けれど、これは紛れもなく私の本音です。

そして、何よりこの文章は、自分自身に向けて書かれているように思います。

 

つい矢印を周りに向けてしまいますが、向けた先に在る人は鏡に映っていて、向けた矢印は結果、反射して自分に戻る。

何事も自分の中にあり、自分の中の問題が原因なんだと教えてもらいました。

 

何が原因なのか。

探究しながら、人間活動に励みたいと思います。

そして、ライブも人間活動の大事なひとつ!

名一杯出し切れるべく、準備に勤しみます。

 

まだまだ半端者な自分ですが、見守って頂けたら嬉しいです。

引き続き、精進します!

 

 

【編集後記】

想いを赤裸々に綴り、出し切った後に感じるのは、

本当に曲や私自身に魅力があれば、人は興味を持って下さるし、無理くり集客をしようとしなくても、自然とライブに来て下さるようになるんじゃないかと言うことです。

 

ライブに来てほしいという気持ちや、お客さんと一緒にライブを作りたいという気持ちに嘘はありませんが、それと同時に、やっぱり自分自身の精進は必要不可欠であり、最重要事項なんだと感じています。

 徒然と書かせて頂きましたが、何事も自分の心の持ちよう。そして、自分次第なのだと。

 

本当に本当に長くなりましたが、今の自分の等身大のメッセージでした。

最後まで読んで下さって、有難うございます。

 

 

最後に、、

「悲しくてやりきれない」

この曲に揺さぶられた、今日この頃でした。