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enishi

はじめまして、今町衣里です。ご縁に感謝。

4/8 野外練習&ライブ in 地球橋

こんにちは*


今日のブログは、

4/8に行った、

『野外練習&ライブ IN 地球橋』

の報告レポート記事です。*



それでは、

はーじまーるよ〜!!



4/8 金曜日。

この日のお天気は曇り空。

16時くらいに到着し、18時頃まで練習をする予定です。


一昨日よりは、やや人は少なめかな〜という感じでしたが、

桜ファンの皆さんが、この日もお先にいらしていました。


まず、「罪悪感」を両パターン練習。


次に、昨日も唄わせて頂いた

「不完全」

を練習していました。


そうしたら、ひとりの女性が声を掛けて下さいました。

エンターテイメントがお好きだそうで、

SMAPさんや関ジャニ∞さん等の

PV撮影にエキストラで参加されたりもしているんだそう。

近くに出没するにゃんこに、ご飯を食べさせるために

この場所を通りがかって下さったそうです。*


良かったら、唄わせてもらってもいいですか?


ご了承下さったので、

今日もライブをさせて頂けることになりました。♪


1.罪悪感

2.にんげん

3.明日、笑えるように。


今回も、前回と同様の理由で

唄のみでお届けさせて頂きました。 


そして、前回は本当にライブをする流れになると思っていなかったので、

音楽関連のものは

ギターと紙とシャープペン

だけしか持っていかなかったのですが、

(ピックも忘れてしまったのですが、

お借りしているギターの持ち主さんが、ケースの中にピックを忍ばせてくれていたため、前回は何とか、ライブをすることが出来ました。

すごーく、助かりました!

この場を借りて、有難う!)


今回は、昨年作成して頂いたチラシとCDも用意してきたので、

歌詞カードもお渡しして、

曲を聴いて頂きました。


目の前の、ひとりの方に向けて

自分の曲を唄わせて頂くという体験は…。



去年の六月頃だったかな…?


お知り合いの映画監督さんの映画を観に行った際、

たまたまその日のラインナップが

音楽ドキュメンタリーの二本立てだったのです。

そして、二番目に上映された映画に出演されていた、


木下航志さん。


この方との出逢いが、

本当に、本当に、衝撃的でした。


和製スティービー・ワンダー

と呼ばれていらっしゃったりもするそうなのですが、

木下さんも、盲目のシンガーであり

シンガーソングライターなのです。


木下さんの圧倒的な凄さは、

体感したら、誰もがそう感じる。


その域に達していらっしゃる、

一握りの方だと感じました。


"本物"


この言葉が、

ものすごく、相応しい方だなと。


エラ・フイッツジェラルドのレコードをJAZZBARで聴かせて頂いたとき


上原ひろみさんのソロライブを体感したとき


偶然入ったコンビニで、

グリムスパンキーの「焦燥」にて

松尾レミさんの唄声を聴いたとき


そして、2014.1.14。

六本木EXシアターにて、

THE BACK HORNの「罠」を

ライブで初めて体感したとき


同じような、衝撃を受けたことを覚えています。


例えるなら、まさに、

"全身に稲妻が走る"


この感覚は、有難いことに、

今でもはっきりと身体に遺っている、とても大切な、宝物です。


ちなみに、映画のタイトルは

「キシタコウシ」

そのまま木下さんのお名前が使われています。


今後はわかりませんが、今現在DVD化はされていなく、

監督の作品の中でも初期の作品で、あの機会だったから、上映されるたように思うので、

その時には偶然のように感じていた出来事も、今こうして振り返ってみると、

すべて必然だったかのように感じます。


そして、映画を観終えたわたしは

監督にご挨拶をして、渋谷駅にて電車を待っていたのですが…


無理だ!このまま何もしないで帰るのは、無理だーーーー!


と、エネルギーが湧き上がり

どうしようもなくなってしまったので、

一度入ったホームから飛び出し、

人生で初めての路上ライブを決行したのでした。


ちなみにその時も、

そんな展開をまったく予想していなかったので、

渋谷駅前ヒカリエ側の出口にて

まさに身一つで、唄いました。


最初、唄い出すまでは怖さがあったのですが

いざ唄い始めると、

なんだか、すごく落ち着くんです。

色んな方と目が合うし

微笑んで下さる方も

変な奴だな〜って意味合いの微笑みの方もいらっしゃったのですが、

そういったことを全部含めて

楽しかったです。


自分でも、

何やってるんだろう…

と面白くなり、

笑ってしまいました。


マイクも、楽器も、他のメンバーも

誰もいないのに、

ただひとり、夜の渋谷にて声を張り上げて唄っている人。

わたしが通りがかった方の立場だったら、

色んな感情が混ざり合った結果、

笑ってしまうだろうなあ。



そんな、"傍から見ると危ない奴"だったわたしの元に

ひとりの男性が近づいてきてくれました。


お話を聴くと、その方は当時19〜21歳くらいで、

(年齢忘れてしまいました…。ごめんなさい〜!)

社会人として働かれているそう。

通りがかったら声が聴こえたので、立ち寄って下さったそうです。。

今思いだしても、

よくぞ声を掛けて下さったなぁと。


もちろん、嬉しさもあるのですが

それ以上に、驚きが勝ります。


その日は「思いだせ」を唄わせて頂きました。

そしてそれが

初めて、目の前のひとりの方に向けて

自分の曲を唄わせて頂いた瞬間でした。


彼は今、お元気にしていらっしゃるでしょうか。

またいつか、会えるといいな。*



…過去の回想が長引いてしまいましたね。

つまり、約10ヶ月ぶりに唄わせて頂きました!


そして、

またしても、予想外の出来事が起こりました。


なんと、

わたしの曲を聴いて

お金を下さったのです。。


野外で唄ってお金を頂くのは初めてだったので、

軽く、パニックに陥りました。


せめてもと、CDをお渡ししようとすると、

パソコンやCDを再生する機械をお持ちでないので、CDはいいわ〜。とのこと。


純粋に、曲へ。

そして、唄っている自分へ

お金を払いたいと思って頂けたことに、感動、そして、感謝しました。


本当に、有難うございました。


こちらも掲載OKを頂いたので、今回も載せちゃいます!

撮影して下さった、英語を話されていたお姉さん、有難うございました。

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その後は、

2歳の女の子とお爺ちゃんがいらしてくれました。


アンパンマンの歌〜


と、リクエストされたのですが、

ギターでは咄嗟に弾けなかったので

少しだけ、唄わせて頂きました。

にっこり笑顔を有難うね。*


お爺ちゃんは、楽器の調律のお話しをして下さったり、


なんでも弾けなきゃ〜


と、意見を下さったり。


そこに関しては、自分の中で確固たる意思があるので、


わたしは、自分の作った曲を唄っていきたいんです。


と、お伝えしました。


でも、その奥には、対応出来ない自分へのもどかしさみたいなものもありました。


くぅう…!


って感じです。



自分の曲を唄いたい

ギターを自由に弾けるようになりたい


大切な志を、自分の中で、

はっきりと認識させて頂けました。


お爺ちゃん、有難うございました!



そして、本日最後のお客さんは

ひとりの男性でした。

その方はフォークソングがお好きだそうで、お仲間さんと集まって、

同じ敷地内の目黒区民センターで練習をされたりしていらっしゃるそうです。


本日、二度目のおひとりライブをさせて頂きました!


1.罪悪感

2.明日、笑えるように。

3.不完全


聴いて下さった後、本当はもう少しゆっくりとお話したかったのですが、

この日は深夜のアルバイトを入れていて、一度家に戻らなければ行けなかったため、

かなり慌ただしい感じになってしまい、申し訳なかったです…。


幸い、区民センターにはよくいらっしゃるそうなので、

次回お会いする際には、ライブもお話しも、たっぷり出来ればいいなと思います。


こちらも、お写真OKを頂きましたので、載せちゃいます!

足を止めて曲を聴いて下さり、

有難うございました!

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以上、4/8のレポートでした!

今回も長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さって

有難うございました。*