enishi

はじめまして、今町衣里です。ご縁に感謝。

始まりの春。

こんばんは。*

とっても、とーーっても、お久しぶりです。

 

長い間、TwitterFacebook

そしてこのブログも

おざなりにしてしまっていました。

 

大変、長らくお待たせしてしまい、

申し訳ございませんでした!

 

 

前回ブログを更新してから

今日、再びブログを書こうと思うまでに

何があったかというと…

 

ものすごーく、

いろいろありました。

 

そして、その体験を文字に書き下ろし、ブログに連ねることも

出来なくはありませんが、

かなり頑張らないと、出来ません。

 

わたしの場合は、

その体験で学んだことや

味わわせてもらった感情が

メロディと共に、歌詞として生まれる。

 

こっちの方が、肌に合うみたいです。

 

最近は怒涛の感情ラッシュだったので、

有難いことに、新曲という授かり物を頂いています。

 

まだ生まれたての曲もあれば、

世に出ることを、今か今かと待っている曲たちもいます。

 

はやく、誰かに、聴いてもらいたいな〜。

唄いたいな〜。

 

と、感じる自分がいたので、

始めてみました!

 

今町衣里、お外で唄うの巻〜!

 

嬉しいことに、

昨日(4/6)はあたたかく晴れた

春の気持ちよさ満点のお天気だったので、

 

今日は唄う場所の下見を兼ねて、

人がいらっしゃる場所で

弾き語りの練習をしてみよう!

 

という、"小さな一歩"を

踏み出すことに決めました。

その後用事があり、最大で一時間ぐらいしか居れない状況だったので、

 

それだけは必ずやろう!

 

と、ウキウキと同じように

緊張や不安も持ち合わせながら、

とある場所へ向かいました。

 

それが、こちらです。

 

どーーーーーーーん!

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お気づきの方はいらっしゃるかしら…?

 

実はこの場所、

去年の夏に自主制作で発表させて頂いた、

「明日、笑えるように。」

「不完全」

が収録されたCDの、

ジャケット撮影をした場所なのです。

 

ちなみに、なぜこの場所を選ばせて頂いたのかというと、

始めてここを訪れた際に、感動したからなのです。

 

こちらの写真をご覧下さい。

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足下に、色とりどりのタイルがあります。

このタイル、引きでみると

こんな絵が描かれているのです。

 

どどーーーーん!

 

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そうなんです、

わたしたちが今いる場所

"地球"が描かれているのです。

 

はじめてこの場所に訪れ

このメッセージに気づいたとき

なんて素敵な場所なんだと、

心がぱあっと明るくなったことを覚えています。

 

 

唄いたい!

と、音楽を始めた頃からずっと持っていた想いがあります。

 

それは、

"地球がひとつの国になる"

という、大きな大きな夢です。

 

そうなったら、

今起きている国と国の間で起きている争いも、

必要なくなるんじゃないか。

 

もっとみんなが、仲良くなれるんじゃないか。

 

そんな想いを

現在進行形で抱きながら、

音楽活動を行っています。

 

 

そして、この場所の

もうひとつの素敵なところ!

 

写真では見切れてしまっているのですが、

色々な言語の"こんにちは"

が書かれているのです。

 

はじめて訪れたあの日から、

わたしはこの場所が大好きになりました。

そして、この大好きな場所で

唄の練習をするようになりました。

写真が暗いのは、そういった理由なのです。

見づらいな〜と感じた方、

許してください!

 

そして、いざこの場所へ到着すると、、

なんとまあ、

見事に桜、満開でした。(´-`)

 

そして、桜を見に来ていらっしゃる方も、たくさん。

邪魔にならないように端っこへ移動して、

少しドキドキしながら

ギターをケースから取り出します。

 

橋の端っこに腰かけて、

最近生まれた「罪悪感」という曲を

口ずさみながら、ギターの練習を始めました。

 

最初は少し怖くて、

手元や下に置いたコード進行ばかり見ていたのですが、

ふっと顔を上げると、

目の前には満開の桜。

自然と、笑っていました。

 

こんな抜群のロケーションの中

大好きな場所で

自分の曲を練習している

 

なんて幸せなんだろう。

 

穏やかな安心感に包まれているような感じがしました。

 

すると、カメラをわたしに向けて下さっている方がいらっしゃることに気がつきました。

 

嬉しいな〜。

 

ギターを弾きながら、笑顔でご挨拶をさせて頂きました。

英語を話されていたお兄さん。

遥々日本へようこそ!^^

そして、興味を持ってくださって

有難うございました。*

 

すると、その後は女性の方が

「写真を撮っていいですか?」

と、声をかけて下さいました。

 

嬉しいな〜。

 

その方は、わりと側まできて撮って下さっていたので、

少し声のボリュームを上げて唄いだすと、

目の前に、カメラを下げられている

優しそうな男性が立っていました。

 

その方も、写真を撮ってもいいかと

声を掛けて下さいました。

 

嬉しいな〜。

 

お二人にお話を聞くと、

女性の方は昔ギターを弾いてはみたものの、Fの壁にぶつかり断念されたそう。

わたしも最初は苦戦したな〜。

BmやF…

と、ギターを始めた去年の10月頃を思いだしました。

そして、今だにiPhone4を使われていらっしゃるという共通点が!笑

滅多にいらっしゃらないので、なんだか嬉しかったし、面白かったです。

 

男性の方は、昔フォークバンドを組んでいらして、唄っていらしたそう。

今はライブなどはされていないそうですが、ギターはたまに、弾かれるそうです。

ちなみに、Martinギターをお持ちなんだそう! 

そして、こちらの男性は、

たまたま出張で東京にいらして、

時間が空いたので、桜を見に来られたとのことで、

なんと、北海道の方だったのです。

 

まさか東京の目黒区民センターで

北海道在住の方に出逢い

曲を聴いて頂けるなんて。。

本当に、出逢いって

不思議です。

 

すると、一匹のわんちゃんが駆け寄って来てくれました。

リードがついていたので、飼い主さんは心配していないかな?と思っていたら、

ひとりの男性がいらして下さいました。

もちろん、わんちゃんの飼い主さんでした*

その方は、

学年でいうとひとつ先輩にあたりますが、

同じく1990年生まれの方でした!

お昼から呑まれていたらしく、

少し酔われていましたが、なんだか愉快なお兄さんでした。

 

この三人の方と一匹のわんちゃんが、今日のわたしのお客さんです。

 

まさか、人が集まって下さるなんて

思ってもいなかったので、

とってもとっても、高揚しました。

 

この日に唄わせて頂いた曲は、

先ほど紹介した「罪悪感」。

実は、メロディが二パターン生まれていたので、

両方とも、唄わせて頂きました!*

 

ギターは、途中で綺麗に音を鳴らせなかったり、練習ではスムーズだったコード運びも、

想像以上に、弾けませんでした。

 

人前で披露するって、

こんなにドキドキするんだと、

体感させて頂きました。

そして、そのドキドキとおんなじだけ、

ウキウキもワクワクもしている自分がいました。

 

昨日生まれた「にんげん」という曲も、

はやく唄いたくて、誰かに聴いてもらいたくってうずうずしていたので、

こちらもお披露目しちゃいました!

 

そして、結果は緊張で、

最初メロディも歌詞も出てこなくて

ごめんなさいー!と謝りながら、

ボイスメモを耳にあて、

再びお披露目。

 

結果、、

最後にひとつ歌詞を間違えるという大失態をしてしまいました…!

 

曲よ…ごめんね…。

 

練習の大切さと必要性を、

身を以て、実感しました。

 

そして、タイムリミットが迫ってきたので、

ラストに一曲、唄わせて頂くことに。

 

どんな感じの曲が好きですか?

 

とお尋ねしたら、

 

"ポップな感じの曲"

 

と、女性の方が伝えて下さったので

久しぶりに、唄いました。

「不完全」

 

「にんげん」は、

まだコードも付けていなかったので

ギターは弾かずに唄わせて頂いたのですが、

 

今できる一番の方法で曲を届けたいなと思ったとき、

間違えないようにと気にしながら弾き語りをするよりも、

全てを唄に込めて表現する方が、

曲は嬉しいんじゃないかなと、感じました。

 

なので、みなさんのお手を拝借し、

手拍子をして頂き、唄わせて頂きました。

 

最初はギターを抱えたまま唄っていたのですが、

これは自分でも驚いていて、

唄っている途中、

気づいたらギターを立て掛け、

立ち上がって、唄っていました。

 

ギターの練習をしに来たはずだったのに、

その時のわたしは、

昨年渋谷や川崎で行ったときと同じように、

自分の身一つで、唄っている。

 

そして、その頃には味わえなかった

曲を聴きに集まって下さった方が、

目の前にいる。

 

これって、ライブだ…!

 

 

「罪悪感」を唄いはじめた時からずっと、

泣きそうでした。

 

本当に、本当に、

嬉しかったから。

 

怖さや不安を持ってこの場に来ましたが、

その感情が浄化されたと感じるくらい、

嬉しかったです。

そして、今日行動して

本当に良かった!

 

拙い演奏だったのに、

あたたかく受け入れて下さり

曲を聴くためにお時間を下さった

三名の方々+わんちゃん。

 

本当に、本当に、

有難うございました!!

 

たくさんのあたたかいお言葉を

あたたかなエネルギーを、

有難うございました!

 

本当に、本当に嬉しくて、

思わずみなさんの前で、

泣きじゃくってしまいました。

そんなわたしを、笑顔で包んで下さって、

本当に、有難うございました。

 

最後に一枚。

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今日この日に、

みなさんと出逢うことが出来て、

曲を聴いて頂くことが出来て、

本当に、良かったです。

 

有難うございました!!

今後とも、応援よろしくお願い致します。

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